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毎月の借り入れの負担を減らすべく存在する「おまとめローン(借り換えローン)」は、消費者金融会社をはじめ、銀行系カードローンや信販系ローンでも商品化されるほど人気のローンプランである。 しかし多重債務者を救うべきキャッシングプランである「おまとめローン(借り換えローン)」が、逆に多重債務者を増やす原因となるというニュースがある。 『消費者が借りている複数のローンを1本化する、いわゆる「おまとめローン」が「多重債務の温床になりかねない」と、金融庁が地方銀行の頭取らに直接、「警告」していたことがJ-CASTニュースの取材でわかった。』 ※続きはライブドアNewsよりどうぞ(ソース元 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2800486/detail ) つまり、「返済が楽になると、空いたキャッシング枠でまた借りてしまい、結局負債は減るどころか、増えてしまう」という警告らしい。 さすがにそれは借り手側の問題のような気もするのだが、本来、返済の負担を軽減すべき提案という形の「おまとめローン」が、金融会社によっては更なる追い貸しのチャンスと捉えている金融業者も存在するのかもしれない。 当ブログでは、再三に渡り「おまとめローン(借り換えローン)」移行時の注意点を述べてきました。 ▼現在の債務状況の把握 ▼現在の借り入れ金利 ▼現在の借り入れ金額の合計 ▼借り換えパートナーの選定(見極め) ▼借り換えパートナーの金利・手数料の確認 ▼自分にとって有利な条件のみでの一本化(おまとめローン) ここで付け加えたいのは ▼借り換え(一本化)に成功したら、極力早めに完済させる という点でしょうか。 もちろん月々の返済が、生活に支障のないレベルであるべきですが、一本化になってスッキリしたからといって、他社の借入れを増やすというのは本末転倒な話です。 (私自身も経験があるので、気持ちはよく分かるのですが...) おまとめローンにすがるという状況は、やはり債務超過というか負担が大きかった訳です。せっかく借り換えで1社におまとめができても、借金が減るわけではないのです。そこを肝に銘じ、上手に「おまとめローン(借換ローン)」と付き合っていきたいですね、と自分に言い聞かせています...。 今後、「借り換えローン」を専門に謳っている金融業者さんも、商品名の変更など対策を取られるキャッシング会社があるかもしれませんね。 ※1本化借り換えローン・振込ローン等を取り扱う総合金融のシンセイコーポレーション 借入れは、親切・丁寧・スピーディのシンセイコーポレーションです。小口の振込ローンから資金使途自由な大口ローンまで必要に応じてご利用下さい。 特に他社複数借り入れある方は好評の一本化おまとめローンがお勧め! 商号:株式会社シンセイコーポレーション 本社所在地:東京都台東区台東4丁目6番5号 登録番号:東京都知事(1)第30570号 |
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